夏〜秋のうちに、冬本番前の点検を
札幌近郊の石油ボイラー・石油ストーブ 冬前点検・分解整備
寒くなってから暖房機器の不調に気づくと、修理のご依頼が集中し、訪問までお時間をいただく場合があります。昨年の冬に「点火しにくい」「臭いが気になる」「暖まりにくい」「エラーが出た」などがあった方は、夏〜秋のうちに点検をご相談ください。
受付 9:00〜18:00 / 年中無休。機種・症状・設置状況により、対応内容や訪問時期をご相談させていただく場合があります。
冬前点検をおすすめしたい方
昨年の冬に不調があった
点火に時間がかかった、途中で止まった、エラー表示が出たなど、少しでも気になる症状があった場合は早めの確認がおすすめです。
長年使っていて不安
古いボイラーやストーブは、燃焼状態・排気まわり・灯油まわりの確認で、冬場の急なトラブルを減らしやすくなります。
不凍液や暖房循環が気になる
暖房ボイラーは不凍液の状態や循環不良が冬の使い始めに影響することがあります。交換・点検時期もご相談ください。
石油ストーブは分解整備(オーバーホール)もご相談ください
石油ストーブは、使っているうちに内部へ煤(すす)や炉底カーボンが少しずつたまります。汚れが進むと油の通り道を塞ぎ、火がつきにくい、途中で消える、燃え方が安定しないといった不調につながることがあります。
また、燃焼ファンに埃がたまると、燃焼に必要な空気量(酸素量)が不足し、煤や灯油臭、不完全燃焼の原因になる場合があります。見た目では分かりにくい部分なので、使い始める前の分解整備が有効です。
目安として、石油ストーブは2年に1度程度の分解整備(オーバーホール)をおすすめしています。特に、昨年の冬に点火しにくい、黒煙が出る、灯油臭い、燃え方が弱いと感じた場合は、早めにご相談ください。
- 煤・炉底カーボンによる油路詰まりの予防
- 燃焼ファンの埃による空気量不足の確認
- 点火不良、黒煙、灯油臭、不完全燃焼の予防相談
- ツインヒーターなどの分解整備相談
灯油ホースのひび割れ・灯油漏れにもご注意ください
石油ストーブやボイラーにつながる灯油のゴムホースは、長期間交換されていないと硬化やひび割れが起きることがあります。ひびが進むと灯油漏れにつながり、放置すると火災など大きな事故の原因になる場合があります。
実際の現場でも、ひび割れが目立つホースをそのまま使用しているケースがあります。点検や分解整備の際は、機器本体だけでなく、灯油ホースや接続まわりの状態もあわせて確認することが大切です。
- 灯油ホースにひび、硬化、にじみがないか
- 接続部から灯油臭や漏れがないか
- 長期間交換していないホースを使い続けていないか
灯油臭い、床まわりが湿っている、ホースが古く見える場合は、使用を控えて早めにご相談ください。
点検で確認する主な内容
- 石油給湯ボイラーの燃焼状態、エラー履歴、灯油漏れ・水漏れの確認
- 暖房ボイラーの運転状態、不凍液、循環、暖まりにくさの確認
- 石油ストーブの点火状態、灯油臭、黒煙、異音、燃焼状態の確認
- 機器の年式・メーカー・型番を確認したうえで、修理・点検・交換相談の切り分け
点検料金の目安
現在掲載しているのは、基本料金が確定している点検・整備メニューのみです。その他の機器・作業は内容確認のうえ、お電話でご案内します。
| 対象機器 | 基本料金 |
|---|---|
| 壁置ストーブFE | 25,000円(税別) |
| 壁置ストーブFF | 28,000円(税別) |
| 壁置ガス化ストーブ | 30,000円(税別) |
| 床暖付 壁置ストーブFE | 33,000円(税別) |
| 床暖付 壁置ストーブFF | 35,000円(税別) |
| 床暖付 壁置ガス化ストーブ | 37,000円(税別) |
| ツインヒーター | 55,000円(税別) |
| バルカンストーブ | 25,000円(税別) 古い機種のため、部品状況によりご相談となります。 |
| 給湯専用ボイラー | 20,000円(税別) |
基本料金は税別価格です。札幌市内は出張料として別途4,000円を申し受けます。市外の出張料はお問い合わせください。
対応エリア
主な対応エリア: 札幌市内全域・北広島市・江別市
対応可能エリア: 石狩市・恵庭市・当別町など札幌近郊
地域・時期・作業内容により訪問時期をご相談させていただく場合があります。
冬前点検のご相談はお電話ください
症状がはっきりしていなくても、「昨年少し調子が悪かった」「冬前に見ておきたい」という段階でご相談いただけます。